小型・中型インコのヒナの育て方(準備するもの、差し餌方法など)
コザクラインコの差し餌、成長データ
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NEW9月バックナンバー ★番外編小桜ミモモモ成長記 

                   ★番外編ミモ・ぼくち巣引き日記>(ヒナ成長記もこちら)

・2000年7月に生後3ヵ月でわが家へやってきたルリコンゴウインコのりっちゃんの成長ぶりを中心に、セキセイ、コザクラ、ボタン、オカメ、ナナクサ、コガネメキシコ、ワカケホンセイ、ダルマ、ムラクモ、キソデボウシ、キエリボウシ、ヨウム、クルマサカオウム、文鳥との暮らしについて写真と共に綴った記録(日記)です。
りっちゃんの成長記録番外編
★バックナンバー更新しました。
◆2017年11月8日(水)
 街の中はすっかりクリスマスですね。つい先日まではハロウィーン一色だったのに、もう年末って感じです。そう言えば、コストコでは夏の終わりくらいからクリスマス用品が並んでいましたが、イケアではどうなのでしょう。先日、オープンして半月くらい経ったころにイケアへ行ってみたのですが、平日にもかかわらず駐車場は満車で、電車(リニモ)で2駅くらい先の臨時駐車場へ案内されたのです。しかも、お店に入るにも長蛇の列。この日はたまたま睡眠不足でフラフラで、駐車場からリニモの駅まで山道みたいな坂を歩いたら気分が悪くなり、倒れる前に帰ることにしました。まるで万博のときみたいです。遠い駐車場からシャトルバスに乗って、パビリオンでは長い列…。イケア人気は恐るべしです。混んでいると言ってもコストコの一番混んでいた時のレベルだろうと思っていたのですが、万博並みでした。
 さて、「もう金輪際、会いたくない」と思われてしまうほど私を痛い目に遭わせたフランソワちゃん。こんなに凶暴な子は初めてなのです。だけど、人間との遊び方を知らないだけなのだろうし、コザクラって2,3歳になると落ち着いてべったりになる子が多いので、もう少し気長に待つことにしました。そして今年9月、1歳10か月になった頃に訓練を再開することにしたのです。その9月22日からの奇跡の5日間を記録に残しました。 つづく
★Cooの手にとまるフランソワちゃん。今では”元凶暴な子”になりました。
◆2017年11月7日(火)
 最近、父が色々なものをくれます。空気清浄機や血圧計などなど、2台買って使わないからと言うのです。ちょうど買い替えようと思っていたものだったので、ありがたくもらうことに。先日はハズキルーペ(両手が使えるメガネ型の拡大鏡)をくれました。ちょうど買おうかなと思っていたところだったので、さっそく作品を作る時に使っています。
 さて、そろそろ本題に入りたいと思いつつ、忘れてはいけないエピソードがもう1つありました。それは”かまれて大流血事件”です。フランソワちゃんと懲りずに遊ぼうと素手で握ろうとしたときに右手の人差し指をかまれてしまいました。かまれるのには慣れていたのですが、今回はかなり力が入っていて私の指への”殺意”のようなものを感じてしまったのです。かなり痛かったのですが、最初は血が出ていることに気付かず、何だか指先がぬるっとすると思って見たら…。このとき、もう仲良くなるのは無理かもと半分あきらめました。実はこのときフランソワちゃんは卵を産んだ後で、警戒心が高まっていた時期だったのかもしれません。とにかく凶暴すぎてもう手に負えません。 つづく
◆2017年11月1日(火)
 昨日は、来日中の某音楽大学教授の先生のピアノの個人レッスンをMewが受けてきました。有名な外国人の先生なので緊張しましたが、とても優しくて親切な先生で(のだめちゃんに出てくる竹中直人さん扮するミルヒみたいな先生だったらどうしようかと思ってました)、とても貴重な経験をさせていただけたと思います。Mewの演奏を聞いた後、14ページもあるショパンの曲を先生ご自身でも弾きながら指導して下さって、感動いたしました。
 さて、ショパンのミドルネームをいただいたフランソワちゃんですが、やらかしてしまった事件。それは、おもちゃのベルの中にぶら下がっている部品”舌”の切れ目にくちばしを挟んでしまったことです。多分、かじり取ろうとしつこくいじっていたのだと思いますが、くちばしが挟まって身動きが取れなくなっていました。細いやっとこ2本の先で部品を挟んでねじり隙間を作って外すことができましたが、その方法を思いつくまで焦って病院へ電話をしたり、1時間ほど大騒ぎでした。実は、以前、宗くんも同じことをやっていました(この時は手で外せました)。その時にほとんどのおもちゃのベルは取り除いたのですが、新入りのフランソワちゃんにはついベルが付いたまま与えてしまったのです。他の子でそんなことをした子はいませんでしたし、頻度、確率的には低い事故かもしれませんが、2度も起こるとさすがに危ない気がします。万が一、留守中だったら命にかかわっていたかも知れません。そんな目に遭って、命の恩人となった私に対しても、フランソワちゃんは容赦なく厳しいのでした。 つづく
◆2017年10月30日(月)その2
 ガブガブガブ子のフランソワちゃんは、餌やお水を交換するたびにすごい勢いで飛びついてきて、指にかみついてくるのです。私もMewも何回かまれたことか。フランソワちゃんはかむ力加減を知らないので血が出るまでかんでしまい、こちらも恐怖でした。なので、一時期はトングを使って餌入れを出し入れしていたことも。遊びたいけど怖いから、かんでしまうのかな。でも好奇心がとても強い子で、新しいおもちゃを入れるたびに、全く怖がることなくいきなり飛びついて遊んでいました。そんな好奇心旺盛なフランソワちゃんがついにやらかしてしまったのです。つづく
★2017年9月、訓練再開中のフランソワちゃん。第一段階は、手をかまれないようにタオルでくるんでカゴから出ることに慣れてもらいました。まだちょっと不安げな表情ですが、タオルの中でチッチッチッチッと鳴きながら首を上下に振って嬉しそうでした。
◆2017年10月30日(月)
 予告通り「フランソワちゃんの手乗りへの道」を始めようと思っていたのですが、訓練を再開してわずか5日で文字通り手乗りになってしまったため、どうしようかと悩んでおりました。
 まず、フランソワちゃんがどんな子なのかご紹介いたします。2015年11月下旬生まれの女の子で、2016年5月1日にわが家へやってきました。お店ではヒナから差し餌をして手乗りとして育てられていたのですが、店員さんの話によるとある日突然、人間不信になってしまったのだとか。その後、なかなか飼い主さんが見つからないので”SALE”になってしまいました。私とMewがお店で様子を見ているとすぐに近寄ってきて人に興味津々。だけど攻撃的で、とても慣れているとは言い難い感じでした。でも、あんなにすぐに寄ってきて、好奇心旺盛で、本当は人と遊びたくて仕方がないみたい。うちに来たらすぐに慣れてくれるんじゃないかな…と思うと、気になって仕方がなくなって、SALEというのも不憫でいてもたってもいられず、翌日迎えに行きました。本当は店員さんが個人的に引き取ろうと思っていたらしく、何だか寂しそうだったので、その後お店に行くたびにフランソワちゃんの様子を報告していました。しかし、まさかフランソワちゃんにガブガブかまれる日々が1年以上続くとはその頃は思ってもみませんでした。 つづく
★うちに来た日のフランソワちゃん。まだ換羽前で幼い顔をしていました。鳴き声もヒナみたいでかわいい。
動画はこちらです http//www.youtube.com/user/coochama/videos
         
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